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【ゴルフ】パッティングで1番大事なこと/パット数を減らして100切り

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100切りのためにもパット数を減らすことは重要です。毎ホール2パットで36打ですから、スコアの30%以上を占めます。ショットを5打減らすことよりも、36パットを30にすることの方ができそうです。

現在私もパットが課題のため、パット数を減らすにはどうしたら良いかを調べていますが、ポイントは以下の3点に絞られてきます。

  • 真っ直ぐ打つ
  • 傾斜
  • 距離感

この中で最初に必要で最も大事なのは真っ直ぐ打つことですね。これができていないといくら傾斜を読んでも、距離感が良くてもカップインできません。

ボールのラインをターゲットに合わせる

最近ではボールにラインやマークが予めプリントされたものが発売されています。ボールを置くときに、このラインをターゲットに向ければ、その方向に打てるはずです。

しかし、ここで2つ問題があります。

本当にラインをターゲットに向けられているのかということと、置いたボールに対してアドレスした時に、ラインが目標に向いていないような気がしてしまうことです。

まずは、本当にラインが目標に向かっているかを確認します。改めて思ったのは、ラインを合わせてボールを置く練習も必要だということです。

奥にあるのはレンガです。

真上から見てボールとヘッドのラインが1本になるようにアドレスします。

ボールのラインはターゲットを向いているので違和感はなくなり、普段ボールをちゃんとセットできていなかったことが分かりました…

しかし今度は、ヘッドの横ラインとボールの横ラインを合わせるのが難しく、ストローク中に少しでもずれると気になってしまいます。

真っ直ぐストロークできていないこともあると思いますが、細い線と線を繋ぐことに意識がいってしまいます。

この方法ではボールを置くところから、打つまでの間にチェックすることが多すぎます。

これも練習して無意識にできるようになれば、パットの精度は上がりそうですが、それまではずっと精神的に辛いままな気がします。

ボールのラインをターゲットと直角に合わせる

そこで、今度はボールのラインをターゲットに対し直角に置いてみました。

このラインとパターのフェースが平行になるようにアドレスします。

こちらの方が素直に構えられ、特に違和感がありません。この時、ターゲット方向を指すパターヘッドのラインは見てませんでしたが、ボールのラインとほぼ直角になっていました。

ボールの縦ラインとフェースで面と面を合わせるイメージで打ってみると、きれいに真っ直ぐ打てました。

いろいろ不安になりながら線と線を繋ぐよりも、素直に面と面を合わせる方が、気持ちも楽に打て、結果も良くなりそうですので、しばらくこの置き方で練習したいと思います。

まだセットアップも決まらないので、いかにパター練習をしていなかったかがわかってしまいますね。

今後もじっくりパター練習に取り組んでいきます。

ボールラインマーカー

ボールラインの書き方もいろいろ試す必要があります。書きすぎても気になってしまうかもしれません。

ボールにラインを引くマーカーを探していたら、面白い商品を見つけました。「チェックゴーPRO」という商品ですが、ボールの回転軸を探して、最適なボールラインを探してくれるというものです。

最適なボールラインで打てば回転のブレが無くなり、ドライバーの飛距離は伸び、パッティングは正確性が向上するそうです。

ゴルフボールも工業製品ですので1個1個わずかな重心の違いはあると思いますが、メーカーも打った時の飛距離やスピン量には問題のない範囲で製造しているはずです。

そのため実際にどれだけ効果があるかは不明ですが、高回転時に重心の偏りがあった場合、振れの影響は大きいので、ドライバーやパターよりも回転数が大きくなるアイアンやウエッジの方で効果がありそうです。理屈としては納得できますので面白い商品だなと思いました。

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