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【ゴルフ】ハーフトップを打つ練習は効果アリ? 

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ゴルフのアイアンを打つ時、練習場では当たりが良いのにコースだとダフってしまうということは良くあります。

特に雨や雨上がりで地面が柔らかい時はわずかなダフリも許されないですよね。ショートホールのティーショットもメンタル的な問題もありますが、ティーアップしてるのにダフることが多い場面だと思います。

プロのショットはターフが取れますが、私のようなエンジョイゴルファーは芝を傷つけないように打つくらいで良いと思っています。

今日はコースでダフらない為に私が練習で意識していることを紹介します。

ダフらない練習

せっかくティーショットが上手くいったのに、2打目でダフってしまうと大きく飛距離が落ちて、1ペナ払ったようなことになってしまいます。

ラウンド中ダフるミスを減らすことで当然スコアが良くなります。

まず、私が意識しているのはボールの半分より下にヘッド(リーディングエッジ)を入れることです。

規定でボールの直径は42.67mm以上ですので地面からボールの半分までの高さは約20mmです。これはタバコの箱や漫画の単行本の厚さに近いと思います。

地面に置いたタバコの箱や漫画本を打とうと思えばそんなに難しく感じないと思います。

実際はボールの半分から上に当たってもヘッド下降中なら特に問題無いでしょう。逆にボールを潰そうとしてもなかなか頭を叩くことはできませんよね。

マットに当てないように

このような意識で普段からマットにヘッドが当たらないように打つことを意識して練習します。地面から20mmの間にアイアンのリーディングエッジを通すイメージです。

ボールの下半分だと狭く感じますが、置いてあるタバコの箱をにヘッドを当てれば良いということなら、20mmという範囲は広いと感じられるのではないでしょうか。

この練習に慣れると、ドライバーと同じくらいティーアップしたボールもアイアンで打てるようになります。

コースでダフりにくくなる上、ライが悪くてもキレイに打てるようになります。

アドレスの時にヘッドを浮かせて構えるのも良いと思います。練習場ではマットに当たった音を出さないようにしてみてください。

練習場のマットは柔らかかったり滑ったりするので、芝の長さが短いマットを持っていくのも良いでしょう。

ボール1個分先を狙う

アイアンやアプローチでトップしやすくなってしまったら、ボールの1個分先でバウンスが地面に触るイメージにすると良いと思います。

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