ゴルフ

【ゴルフ】ロブショットの打ち方とコツ

投稿日:

一般のアマチュアが、コースでロブショットを打たなければならない状況はほぼ無いでしょう。

ショット自体が難しく、ボールが高く上がることで距離感も合わせ難くなり、ミスする可能性が高すぎます。

ギリギリで勝負しなければならない、また、技術も持ち合わせているプロならわかりますが、アマチュアなら逃げる方法は他にありますよね。

そんな難しい状況にしてしまった自分が悪いので、割り切ってペナルティを払うつもりで、次をどうするか考えるのが賢明です。

逆にアマチュアだからこそ一か八かの勝負をするのも悪い訳ではありません。しかし、練習もしていないのであれば成功する可能性は限りなく0に近いでしょう。

いつか一か八かの勝負をしたくなった時の為にも、一つの技術として練習しておくのは良いことだと思います。私はトリックショットに使えると思って練習しています。

今日は、私がロブショットを打つ時の意識していることやコツを紹介します。(自己流ですので参考まで…)

ロブショットの打ち方

クラブは58~60°が良いと思います。

ボールは左足寄りに置きます。

フェースは開いてグリップします。

フェースを開いた分スタンスもオープンにします。

ボールが左側にあるのでハンドレイトに構えます。

フェースが自分の方を向いたままになるイメージでアウトサイドにクラブを上げます。

フェースをヒール側から斜めに使う意識で振り抜きます。

ボール打った後もソールを地面からすぐに離さないようにするイメージでしょうか。

フェースの開きとスイングの振り幅で、高さと距離が変わりますのでいろいろ試してみてください。

開き方と振り幅を少し変えただけでも、飛距離の差が大きくなるので、やはりコースではミスが怖くて打てませんが…

思っているより高く上がることがあるので、練習場の天井に当てないよう注意しましょう。

-ゴルフ
-, , , , , ,

Copyright© ボギーペースときどきパー , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.