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【ゴルフ】両足を目標に向けるアプローチ

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前回の記事で、両足を45度目標方向に向けるアプローチについて紹介しました。

今日は、それを実際に試してみた感想を書きたいと思います。

構え方

構え方は、両足を揃えてボールに対して構え、つま先を浮かせて踵を支点にして、回転するように45度目標方向に両足を向けます。

注:海外の動画では構え方の説明が無かったので、自分なりに考えたやり方ですのでご了承ください。

通常のアプローチでも、スタンスを開いたり、右足寄りにボールを置いたりすることがあります。その場合でも、ボールの位置は体の幅からは外さないという基本があります。

その基本を踏まえると、踵支点で両足を回転させて前に向かせることになりました。

この構えで打ってみると、驚くくらいきれいに打てました。

メリットとデメリット

この打ち方のメリットとしては以下の点が挙げられます。

  • 軸ブレしない
  • クラブを真っ直ぐに振りやすい
  • 短い距離ほど打ちやすい
  • シャンクが出た時の応急処置になる

この打ち方で悪いところはあまりないですが、デメリットを上げるとすれば以下になります。

  • フェースを開いたり閉じたりして打つには向かない
  • 30y以下のアプローチに限られる

クラブを大きく振ることができないので、グリーン周辺からの短いアプローチに適していると思います。

下半身が極端に前を向いていますが、両肩のラインは目標に対して平行にしています。これにより、アウトサイドやインサイドにクラブを振ることが難しくなりました。

フェースを目標に対して真っ直ぐ構え、オートマチックに打つにはとても良いと感じました。

アプローチで悩んでいるなら試す価値はあると思います。

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