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【ゴルフ】スコアのつけ方を工夫して弱点を分析しましょう

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100を切れるようになったら少し余裕を持ってラウンドできるようになると思います。

しかし、ラウンドが終わってしまうと各ホールでどうだったかが分からなくなってしまいます。

スコアカードの活用

スコアカードにショットの情報を書き込むことで、ラウンド後に結果を分析できるようになります。

ラウンド結果を分析することで、何ができて、何ができていないのかが明確になります。
それにより、練習しなければいけないことも明確になり、次のラウンドまでにできていない事を重点的に練習できます。


少ないラウンド数で効率的にスコアアップできるようになります。

携帯でラウンド情報を入力できるアプリもありますが、スコアカードへの記入ならもっと細かい情報までメモすることができます。

スコアカードの記入例

スコアカード1枚だと同伴者のスコアも記入するので書き込めるスペースが少ないです。


以前はティーショットの方向示す矢印やバンカーに入った時は「B」といった記号を決めてメモしていました。


今はスコアカードを2枚頂いて片方を半分に折り、図のように被せてカードホルダーに挟み込みます。


被せ方を左右で入れ替えることで見開きでOUTかINのハーフのスコア欄が2面できます。

2面できることで片方は普段通りスコアを、もう片方にはショットの情報をメモできます。


情報メモ側は4人分のスコア欄を使って1〜4打それぞれの
・使用クラブ
・ショットの方向
・ハザードやOB、ペナルティ
・ショート、オーバー
・FW、ラフ
といった内容をメモできます。


100や90を切るにはこの4マスには収まらないといけませんのでちょうど良いと思います。

ラウンド結果を分析

これだけメモしていれば、ラウンド後に見返してもその状況をはっきり思い出すことができます。

この情報を分析すれば、FWキープ率やパーオン率、ワンオン率が出せますし、スコアの悪い原因がどこにあるのかを客観的に把握できます。


また、スコアカードに記入する利点としては同伴者へ悪い印象を与えないということです。


いつもの仲間とのプレーなら問題ないでしょうが、スコア入力用のアプリとはいえ、仕事関係の相手とのラウンドでスマホを弄っていたら気になる人もいると思います。

無用な悪印象を与えるリスクは避けたいですよね。

まずは、スコア以外の結果を残すことを始めてみましょう。

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