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【ゴルフ】ティーショットの考え方を変えることが100切りのコツ。

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ラウンド後にドライバーさえ曲がらなければ、もっと飛んでくれれば100が切れたのにと呟いたり、思ったりしていないでしょうか。

確かにティーショットが曲がらず飛べばゴルフは楽になります。

しかし、ドライバーでスライスしてOBになり、プレイング4で打ってもグリーンに乗らず、5オンで2パットもしくは3パットということを簡単にしていないでしょうか。

本当にドライバーが必要か

100切りを99打とすれば1ホールあたり5.5打となります。1ホールで7〜8打を2回してしまうと14〜16打ですので約1ホール分の打数を余計に打ってしまうことになります。

ドライバーを使わずアイアンを2回使ってドライバーと同じ距離に届かせ、3打目が乗らず4オンで2パットでも6打、3パットで悪くても7打で収まります。

ドライバーを使った時と変わらないか、むしろ1〜2打スコアが良くなる可能性が高まります。

ティーショットはドライバーで打たなければいけないというルールはありません。ドライバーが不安であれば、使わないという選択肢もある訳です。

ティーショットを飛ばして2オンしてバーディかパーを取ればスコアを取り戻せるという考え方をしてはいけません。

アイアンまで番手を落とさなくても、FWやUTでも良いので自信のあるクラブでティーショットを打つという自分が確実にできることを地道に続けましょう。

ティーショットは無難にやり過ごす

個人的にティーショットは罰ゲームだと思います。ドライバーで飛ばせたといっても飛距離には限界があり、飛んだからといってパーが取れる訳でもないのに、ミスをしたらスコアが悪くなるリスクしかないからです。

ティーショットはティーアップして楽に打てる場所になっているのに、そこで無理をしても意味がありません。OBせずに100ヤードでも150ヤードでも良いので前に進めることが大切です。

いかにティーショットという罰ゲームを無難にやり過ごすかが100切り達成のコツの一つだと思います。

↓どう考えてラウンドすれば良いかという頭脳のラウンド力を向上させられる本です。ゴルフも外出も自粛している方は多いかと思いますのでこういう時に読んでみてはいかがでしょう。

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